2013年の猿面は?
2013年2月23日、今年も初庚申大祭に猿田彦神社へお参りに行ってきました。
去年は、80年ぶりに閏年と初庚申大祭が重なるというメモリアルモンキーイヤーだったため、ものすごい数の参拝客で長蛇の列でしたが、今年は、18時ごろから並んで20分くらいであっさりと本殿にたどり着きました。
早速、過去3年分と2013年の猿面を比較してみました。
大きさは、去年とほぼ変わらずで、2010年が少し大きかったです。
4年分並べてみると、2011年は妙に浅黒く一番個性的な猿面に思えてきます。
今年の猿面の特徴は、過去3つと比べると一番瞳がつぶらであること。
女子の間で黒目を大きく見せるコンタクトレンズが流行っているのを象徴しているからでしょうか?
ということは、今年はメスの猿面ということかもしれません。
そして、最大の違いは、なぜか裏まで肌色で着色されていたこと。
着色に関しては手作業なので毎年少しずつ違い個性的で楽しいですが、こうなると1,000個に1個ぐらいはシークレット猿面があってもおもしろいのでは?と猿田彦神社に営業をかけたいなと思っているとかいないとか。
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